太ることでのデメリット・肥満は遺伝するのか・脂肪細胞の増え方・生活習慣の引き金

太る事でのデメリット
皆さんこんにちは。肥満の改善ガイド管理人です。

 

あなたは今現在、自分が太っているなと感じていますか?

 

それとも今の体型に満足していますか?

 

 

 

近年日本では成人病が増加しています。食生活の変化や生活スタイルの変化から、肥満体になる方が増加しているのです。

 

 

 

「太る」という事には沢山のデメリットがあります。

 

 

 

例えば、運動をする時に体にもの凄く負担がかかる。

 

膝を悪くする方もいますし、心臓にもものすごく負担をかける事になります。

 

 

 

ダイエットをする為に運動を始めたのに、そのせいで体を壊してしまった…なんていう状態になってしまったらとても悲しいですよね。

 

なので出来れば、体に負担がかかる程太らないようにしましょう。

 

そしてもし太ってしまった場合は、水泳などの体に負担が少ない運動から始めるようにしましょうね。

 

 

 

そして太る事でのデメリット二つ目は、ファッションを楽しめなくなる事です。

 

これは女性ならば特に気になるデメリットのひとつではないでしょうか。

 

最近ではぽっちゃりとした女芸人さんが可愛らしく着飾ったりしていますが、やっぱり太っているよりは細い方がジャンル問わず色々な服装を楽しむ事が出来ると思います。

 

 

 

またファッションを楽しめなくなると、自分に自信がなくなったり消極的になり、外に出なくなり更に太るという悪循環を招く恐れもあります。

 

 

 

このように、病気以外でも沢山のデメリットがついてまわるのが肥満なのです。健康的に、そして元気に過ごす為にも頑張って肥満を解消しましょう。

 

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肥満は遺伝するか?

脂肪細胞や体熱産生、代謝能力など、肥満には遺伝的な要素があります。しかし肥満の最大の原因は遺伝ではありません。専門家の話で肥満の原因のうち30?40%が遺伝、60?70%が生活環境だといわれています。子供の肥満は、遺伝よりも、親が高カロリー食を好む嗜好や運動不足といった、太りやすい生活環境で育てられることが最大の原因といえます。

 

 

 

 

 

脂肪細胞の増え方2種類

同じ程度の太りすぎであっても、脂肪の組織をよく見ると、脂肪細胞の数や大きさに違いがあります。
一つのタイプは脂肪細胞の数が多い肥満です。脂肪細胞の数が増えるのは乳幼児期と思春期ですが、一度増えた脂肪細胞の数は決して減りません。小児肥満や思春期肥満が成人肥満に移行すると、脂肪細胞量は正常体重者の3?4倍に達し、減量はなかなか困難です。
もう一つは、脂肪細胞の数は正常に近いのですが、細胞の一つ一つが肥大したものです。いわゆる中年太りの典型で、この場合は肥大した死亡細胞を元の大きさに戻せばやせられます。

 

 

肥満は生活習慣病の引き金!

肥満の人は、そうでない人に比べて生活習慣病になる確率が高いことは、種々のデータで実証されています。肥満は糖尿病、、高血圧、動脈硬化、心臓病、肝臓病、胆石、通風、関節炎などの疾患(すべて生活習慣病)の引き金になり、最近では子宮がん、乳がん、前立腺がん、大腸がんなどの罹病率にも肥満が関連しているとの報告もあります。肥満は不健康であるだけでなく、危険な状態でもあるのです。特に中年過ぎからの肥満、つまり脂肪細胞肥大型の肥満は要注意です。体重が多いと、ひざ痛、腰痛など整形外科疾患も起こりやすい。

 

 

肥満とは?

肥満というのは、余ったエネルギーが脂肪に変えられて、皮下などの脂肪組織に必要以上に蓄えられることです。ある程度の脂肪の備蓄は病気や非常のときのために必要ですが、多すぎると肥満につながってしまいます。いわゆる食べすぎや運動不足によって起こる肥満は「単純性肥満」といわれ、肥満の95%を占めています。あとの5%が「症候性肥満」と呼ばれるもので、甲状腺、副腎や卵巣などの内分泌疾患、食欲を調節している脳の視床下部の疾患が原因となって起こります。体脂肪率が男性が15?20%、女性が20?30%が正常で、これを超えると肥満と判定される。